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心を込めた溶接技術

私たち大栄技研工業のモノづくりは

多種多様な設備    と    心を込めた技術

の2つで成り立っています。
これによって、お客様からのご要望にお応えすることができ、
また小ロットのものから特注品等、様々なニーズにも柔軟に対応することができます。
心を込めた溶接技術と、溶接へのこだわりをご紹介をさせていただきます。

設備写真

溶接に取り組む姿勢

会社の中では色々な工程や設備があります。 中でも特に溶接工程は当方の主力であり、これからも製造業を続ける限り会社のメインとして取り組み、更に人々の平和と安全、世界に優しい環境づくりを目指しています。

私たちは会社創立以来約40年に渡り、(株)豊田自動織機様のご指導の元、生産方式や技術革新に取り組み、(株)豊田自動織機様、住友ナコマテリアルハンドリング株式会社様、三菱重工様、TCM様など、複数の企業の部品メーカーとして生産活動を行っています。

大栄技研工業としての技術革新

特に半自動溶接技術については、作業者一人一人の技術レベルの向上を図るために、溶接道場を作り次のような形式で取り組んでいます。

溶接道場

座学、実技 トータル32H以上の教育を実施。
更に平日の実務で週間パトロールにて指摘された人はその都度、再教育を実施することによって、レベルアップを図っています。

技術ランク

入社6ヶ月でDランク。更に6ヶ月(入社後1年)でCランクの一般。
3年以上でCランクの重要。
A、Bランクは特定の人に限っています。

これは豊田自動織機様の認定基準で定めてあり、その教育と試験に合格した者にのみ認定証の授与をし、実施されます。
また、日本溶接協会(JIS)の試験のための教育も必要に応じ実施しています。

溶接へのこだわり

なぜ溶接にこだわるのか?

鉄と鉄の接合は我々の命であり、人類が生きている限り必要不可欠の物です。
しかし、今日のように時代の進歩・発展がめざましい中で、良い物をジャスト・イン・タイムでお客様に提供するには「1パスで規定通りのビード作り」これに勝る物はないと信じるからです。
問題のあるビードを作ってしまった為に、不良品を出してしまったり・無駄な手間をかけて修正したり、 毎日の作業の中でこれらの様な「ムラ、ムダ」な働きはどこでも見られる事です。
しかし、これから私たちは一歩更にまた一歩前進することにより、技術の追求をしながら明るい明日を目指します。

品質管理

出荷前検査や製品の初品検査が主な仕事です。
初品及び号口試作はそれぞれ必要に応じカットし検査の後、保管管理を行っています。
計測管理4級の計測器管理・メンテナンスを行い、機器・治工具・ロボット・計測機器等の管理はチェックシートを活用し、更に品質委員会などで検討し保証に努めています。
そして現在、品証課では社内品質規定の見直しや、溶接品質確保の為の溶接部位カットサンプル作成に取り組み、より良い製品をお客様の元にお届けするために日夜がんばっています。